About

観光DX伴走ラボ

「ツールを導入する」から、「改善が続く仕組みをつくる」へ

観光DX伴走ラボは、宿泊施設の業務改善・経営改善を 可視化・計画化・実行伴走のプロセスで支援する 専門チームです。

チームイメージ

日本の宿泊業が、
自分たちで改善を回せるように

日本の宿泊業は、人手不足・コスト上昇・インバウンド対応・後継者問題など、 多くの課題を抱えています。多くの施設が「何かしなければ」と感じながらも、 「何から手をつければいいか分からない」「ツールを入れたが定着しない」 という状況に陥っています。

私たちは、宿泊業DXを「ツール導入」ではなく「改善が回る仕組みをつくること」 と定義しています。プロセスを可視化し、計画を立て、実行まで伴走することで、 担当者が替わっても改善が続く状態をつくります。

一施設ずつ、丁寧に。それが観光DX伴走ラボのスタンスです。

私たちが大切にしていること

出口から逆算する

「何が手元に残るか」を先に決め、そこから逆算してプロセスを設計します。成果物が明確でないコンサルティングはしません。

現場の温度を大切にする

改善は現場が動いてはじめて意味を持ちます。経営層の意思決定と現場の実行の両方に寄り添う伴走を大切にします。

ツールは手段、仕組みが目的

DXとはツールを入れることではなく、改善が回る仕組みをつくることです。ツールは必要に応じて、というスタンスを貫きます。

一緒に考え、一緒に動く

「提案書を渡して終わり」ではなく、実行まで伴走します。施設の方々と同じ目線で考え、共に動くパートナーでありたいと思っています。

チームの専門領域

宿泊業・観光業
旅館・ホテル・民宿・グランピング施設など、多様な宿泊施設での現場経験と支援実績
業務改善・プロセス設計
製造業・サービス業でのプロセス可視化・業務標準化・改善推進の経験
プロジェクトマネジメント
IT・コンサルティング領域でのPM経験。計画化・実行管理・定着支援のノウハウ
データ活用・DX推進
中小企業のDX推進支援。ツール選定・導入・定着まで一気通貫での支援経験

なぜ観光DX伴走ラボか

選ばれる3つの理由

01

宿泊業に特化している

旅館・ホテル特有の業務フロー・繁閑・人材課題を深く理解しています。汎用的なコンサルではなく、宿泊業に特化した支援ができます。

02

成果物が明確

「何が手元に残るか」を先にお見せします。プロセスマップ・インセプションデッキ(実行計画書)・運用テンプレートなど、具体的な成果物を提供します。

03

実行まで伴走する

提案書を渡して終わりではありません。週次の運用設計・定例会議・進捗管理まで、定着するまで伴走します。

まずはお気軽にご相談ください

施設の規模・課題・時期に合わせて、最適な進め方をご提案します。

ご相談後、24〜48時間以内にご連絡いたします。守秘義務を厳守します。