Service

どこから手をつけるかを
整理し、実行できる計画に
落として、定着まで
伴走支援します

「何をするか」よりも「なぜできないか」から考えます。 ツール導入ではなく、業務改善が回る仕組みをつくることが目的です。

サービス紹介

よくある課題と
その解決アプローチ

組織

改善が属人化し、担当が替わると止まる

定着

ツールを入れたが、定着しない・現場が使わない

連携

部門ごとに最適化しているのに、全体として非効率

経営

原価・粗利・固定費の見方がバラバラで意思決定に時間がかかる

運用

現場が忙しく、業務に切れ目がないため改善の時間が取れない

育成

インバウンド対応や人財育成が後回し・場当たり対応になっている

4つの柱

A

マクロ可視化ワークショップ

経営層向け

目的:全体像・論点・優先順位を揃える

実施内容

  • 業務全体の棚卸し
  • 重点テーマ決定
  • 着地点(成果物)合意

成果物

  • マクロプロセスマップ
  • 課題仮説・優先順位
  • 次フェーズ計画
B

ミドル/ミクロ設計

部門横断〜現場

目的:現場で迷わず動ける具体度まで、改善テーマを整理する

実施内容

  • 部門別の流れ・ボトルネック整理
  • KPI候補の設定
  • 改善施策の具体化

成果物

  • ミドル/ミクロマップ
  • 改善バックログ
  • 業務ルール案
C

実行伴走

PM・運用設計

目的:やり切る/定着させる(会議体・役割・運用を作る)

実施内容

  • 実行計画の策定
  • 週次運用の設計
  • 進捗・課題の可視化
  • 意思決定支援

成果物

  • 運用ルーチン
  • 定例設計・役割分担
  • 定着ロードマップ
D

仕組み化

運用の見える化・ツール・システム化

※必要に応じて

目的:「改善が続く」状態をつくる

実施内容

  • データ定義・集計・ダッシュボード
  • 現場の声の運用設計
  • 運用に合わせたシステム連携

成果物

  • 指標の見える化
  • 改善サイクルの仕組み
  • 運用テンプレート

追加でご支援できること

研修

現場向け・管理職向けの業務改善研修

インバウンド運用の設計

受入〜現場教育まで一気通貫でサポート

現場の声の収集・分類・活用

AI活用含む、改善サイクルへの組み込み

やること・やらないこと

✓ やること

  • 可視化・設計
  • 実行伴走
  • 定着支援

✕ やらないこと

  • ツール販売のみ
  • 現場の代行運営(BPOは別途)

◎ 宿側にお願いすること

  • 関係者の同席
  • データ提供の範囲合意
  • 現場ヒアリング協力
  • 実行責任者の任命

まずはお気軽にご相談ください

施設の規模・課題・時期に合わせて、最適な進め方をご提案します。

ご相談後、24〜48時間以内にご連絡いたします。守秘義務を厳守します。