Process

ステップごとに、何をするのか、何が完成するのか

各ステップで何が完成するかを明確にしておくことで、 進め方への不安を減らすことができます。

進め方

3ステップの流れ

01

可視化

現状把握・優先順位

目的:全体像・論点・優先順位を揃える

1〜2週間
経営層+部門長+現場代表

実施内容

  • 業務全体の棚卸し(ヒアリング・ワークショップ)
  • 重点テーマの決定
  • 着地点(成果物)の合意

成果物

  • マクロプロセスマップ
  • 課題仮説・優先順位
  • 次フェーズ計画
02

計画化

インセプションデッキ(実行計画書)

目的:誰が・いつまでに・何をするかを明文化する

1〜2週間
経営層+実行責任者+DXラボ

実施内容

  • インセプションデッキ(実行計画書)の作成
  • 実行計画・マイルストーン設定
  • 役割分担・体制の確定
  • リスク・成功条件の整理

成果物

  • インセプションデッキ(実行計画書)
  • 役割分担表
  • マイルストーン
03

実行・定着

運用を見える化する

目的:改善が止まらない仕組みをつくる

4〜8週間〜
実行責任者+現場キーマン+DXラボ

実施内容

  • 週次運用・定例会議の設計と実施
  • 進捗・課題の可視化
  • 意思決定支援
  • 運用に合わせたデータ活用・ツール化

成果物

  • 運用ルーチン
  • 定着ロードマップ
  • 改善サイクルの仕組み

施設の状況に合わせた2パターン

パターンA:短期集中(4週間)

「まず全体像を揃えて動き出したい」場合に最適

Week 1可視化ワークショップ①(マクロ棚卸し)
Week 2可視化ワークショップ②+重点テーマ決定
Week 3インセプションデッキ(実行計画書)作成
Week 4実行計画確定+初回運用開始
パターンB:標準(8〜12週間)

マクロ→ミドル→ミクロ→実行伴走の順で段階的に進める

Week 1-2マクロ可視化ワークショップ(経営層)
Week 3-4ミドル設計(部門横断)
Week 5-6ミクロ設計(現場)+計画化
Week 7-8実行伴走開始
Week 9-12定着・改善サイクル確立

役割分担

宿
宿側の役割

  • 意思決定者
    経営層・オーナー・支配人
  • 実行責任者
    改善を推進する現場リーダー
  • 現場キーマン
    各部門の情報提供・ヒアリング協力

DX
DXラボ側の役割

  • ファシリテーション
    ワークショップの設計・進行・合意形成
  • 分析・設計
    プロセスマップ・課題整理・計画化
  • PM・運用設計
    実行計画・週次運用・進捗管理

事前に知っておきたい落とし穴と回避策

📋
会議はやったが進まない
決める項目を固定化し、毎回の会議で「決定事項」を明示します
⏱
現場が忙しくて参加できない
最小の参加設計と非同期の仕組みで、現場負担を最小化します
🤝
部門間で意見が合わない
マクロで全体合意を取ってから、ミドル/ミクロに降ろす順序で進めます

まずはお気軽にご相談ください

施設の規模・課題・時期に合わせて、最適な進め方をご提案します。

ご相談後、24〜48時間以内にご連絡いたします。守秘義務を厳守します。